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二月の某日、春休みに入ったばかりの長男に、

「一緒に海外旅行に行かない?」

と誘ってみました。

どうせ断られるだろうと思っていたですが、予想に反して答えはYESでした。

「こんなチャンスはめったにないわ~」

と思ったので翌日、本屋に行き旅行のガイドブックを見ながら行先を考えていました。
(彼はどこでもいいらしいので)

バリは久しぶりだし、タヒチは行ったことないから行ってみたいなぁ。

でもニューカレドニアの美しい海も彼に見せてあげたいし~と迷いながら家に戻りました。

どうしようか決め兼ねていたその夜、テレビでニューカレドニアのイル・デ・パン島の特集をやっていました。

わかりやすいシンクロニシティでしたので、

「きっとユニバース的には何か意味があるんだわ。

何が起こるかわからないけどニューカレドニアにしてみよう。」

とあっさりニューカレドニア行きに決めたのでした。

それが今回の一連の旅行です。

ニューカレドニアのヌメアのホテルに到着して、さぁ寝ようというときに突然息子から、

「ヴィッパサナー瞑想って知ってる?」

と私に聞いてきました。

もちろん彼は私が瞑想者だから知っているかな、と思って聞いているのですが。

私はゴエンカ氏のヴィッパサナー瞑想の本は読んだことありましたし、同じELM瞑想をやっている方でもヴィッパサナー瞑想の合宿に行った人がいて話は聞いたことがあるので、

「知っているよ。

ママも行ってみたいと思って調べたことあるから。」

息子、

「それに行ってみたいんだよね。」

私、

「そうなの?

でもそもそもどうしてヴィッパサナー瞑想のこと知っているの?」

話を聞くと・・・

息子はギターが好きで高校生の時からギターを弾いていますが、彼の尊敬するアメリカの三大巨匠と言われているギタリストの一人がヴィッパサナー瞑想をやってから音を耳コピーできるようになったと本で読んだとのこと。

音の耳コピーはギターをやる上で今一番彼にとって必要としていることだと。

「ヴィッパサナーをやって果たして同じ経験を得られるかどうかはわからないけどやってみなければわからないもんね。

10日間くらいの合宿で日本では京都と千葉に合宿所があるよ。

知り合いの人で行った人がいるんだけど、やりきったことはすごくよかったけどあまりにも大変だったからもう行きたくないって言ってたよ。

朝から夜まで瞑想三昧で瞑想やってきた人でもキツイらしいから。

もし行く気があるなら、その前にママのやっている瞑想をやって慣らしてから行けばいいんじゃない?」

と提案してみました。

「じゃあ、そうしようかな。」

ということでこの旅行がきっかけとなって息子はELM瞑想をスタートすることになったのでした。

帰国後に私がラブマントラを伝授し、今では毎朝一緒に30分瞑想しています。

私はずっと彼には瞑想をして欲しいと思っていましたが、強制をするものではないので言ってきませんでした。

でも彼の方から言ってくるなんて~~~!!!

シンクロニシティに従ってニューカレドニアに決めたのですが、こうなる展開だったんですね。

しかもギターと瞑想を結びつけるなんて、なんと粋な計らいでしょう。

ユニバースも彼には瞑想が必要だからギターというツールを使って瞑想に導いたんですね。

彼はギターのためなら何だってやるはずだもの~

やっぱりユニバースってすご~い!!!

って改めてユニバースの完璧さを感じた旅となりました。

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