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先日長男が高校の卒業旅行で沖縄の石垣島に行きました。

お土産として我家、私の母、弟にお土産を買ってきてくれました。

我家へのお土産、沖縄なのに「ちんすこう」ではなくなぜか「石垣島 天使のチーズケーキ」でした(^^♪

息子の買ってきてくれたお土産を食べながら、私がまだ結婚したばかりの頃、亡くなった義理の母との会話を思い出しました。

主人がまだ学生時代の頃に京都のお土産として葛湯を買ってきてくれたそうです。

母は本来、葛湯ってそんなに美味しいものとは思っていなかったとのこと。

ただ、息子が買ってきてくれた葛湯は、「美味しく感じた」のではなく「本当に美味しかった」と言っていました。

「美味しく感じるんじゃなくて、本当に美味しかったの~」

と何度も私に言っていました。

「きっと息子ができたらそうなると思うわ」

とも。

私はまだその時は長男を妊娠中だったのですが、

「子どもができたら私もそんな風に思うのかしら?」

と思ったものでした。

実際、息子が二人でき義母がおっしゃっていたことが理解できるようになりました。

やっぱり息子からのお土産というのは母にとっては特別なものなんですよね。

お土産に母の息子への愛情やら想いがプラスされて唯一無二のものになってしまうのでしょう。

私も数年前の次男がディズニーランドで買ってきてくれたミッキーマウスのボールペンは今も大切に使っていますし、今回の長男からのお土産も私にとっては特別でキラキラしている(^^;

IMG_1770

毎日少しずつカットして有り難く美味しくいただいています。

そして、食べながら義母に、

「今ならお母さんの気持ち良くわかります~」

と伝えています。

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