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アテネホテルのロビーで不動産屋と待ち合わせをしました。

日本の大手ディベロッパーから紹介された現地の不動産屋の方で日本人男性とタイ人女性の二人でいらっしゃいました。

夫が6月にきた時にもお世話になった方達です。

彼らが用意してくれた車に乗って物件を見に行きます。

前日に私がルンピニ地区を歩いて外観がいいな、と思った物件もいくつか入れてもらいました。

タイの物件を購入するにあたって注意すべきことがあります。

物件がフリーホールド(所有権)かリースホールド(借地権)か、ということです。

タイでは30年がリース期間で60年まで延長可能です。

日本でもたまにリースホールド物件はありますが、フリーホールドよりも価格は安いです。

ただ、借地代がかかるということでリースホールドは売るのが難しかったりするので夫は将来的な売却のことも考え、リースホールドは買わないと言っていました。

でも、私が前日に見て「素敵だな❤」と思った物件はほとんどがリースホールドなのです。

不動産屋が言うには、ルンピニ地区はバンコクのど真ん中なので土地のほとんどが王族所有とのこと。

よってリースホールドのコンドミニアムが多いのだそうです。

ですからこの地区に住みたければリースホールドも視野にいれなければならないってことですね。

そんな話を聞かされながら一軒ずつまわりました。

お昼を挟んで4軒は実際中を見て、そして一軒は建築中ということで外観だけ見せてもらいました。

私がこだわったプールも写真を載せますね。

どの物件もホテルのプール同等、いやそれ以上に大きくてキレイです。

タイは暑いですからやっぱりプール付きの物件じゃないとね。

新築、中古とも見せてもらいましたが、やっぱり私の気に入ったのはリースホールドの新築物件でした。

後は夫の判断に任せるしかないですね。

ちなみに日本からバンコクに永住する人たちも多いらしいのですが、マンダリンオリエンタルホテルやペニンシュラホテルのあるチャオプラヤ川沿いに住まれる方が多いようです。

「永住は考えないのですか?」

と聞かれましたが、それはまったく考えていません。

日本が好きだし、これから住む新居も楽しみたいですからね。

日本と海外を行ったり来たりの生活が私にとっては最高の状態なので。

次回はアテネホテルのクラブラウンジのアフタヌーンティーですよ(こちら)

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