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1月24日から一週間ほどセブ島とボラカイ島に一人旅してきました。

チェンマイから帰国し、どこか海外に遊びに行きたいと思っていて、まずはバリ島を考えました。

宿泊したいホテルがあったので。

でもその頃バリ島で噴火が起こり、現地に住んでいる友人に旅行に行ける状態かどうか確認したことろ、私が宿泊したいホテル周辺は大丈夫とのこと。

ただ、噴火の影響で空港が閉鎖になる可能性があるということでした。

空港が閉鎖になってしまったら日本に帰国できないリスクがあるので、残念ながら今回は諦めることにしました。

その後、いろいろ候補地を考えたのですがやっぱり海のキレイなところがいいな~、ということでフィリピンのボラカイ島に決定しました。

アジアNo.1のビーチと言われていますものね。

ただ、いろいろな方の旅行記を読んでも、ボラカイに到着するまでのアクセスが難しいのです。

マニラからのトランジット、国内線への乗換え場所が離れているとのこと。

しかも飛行機の遅延が多く、結局到着が夜中になることもあるようなのです。

いろいろ調べてみると、セブ島からも便が出ているようなのでどうせだったらセブの私のお気に入りのアバカに宿泊してからボラカイ入りすることに決定。

今回はほぼLCCで行くことになりました。

今後のご旅行の参考になるようにスケジュールを記載しますね。

  • 1月24日 成田10:00出発(バニラエア)→ セブ14:30到着
  • 1月26日 セブ11:05出発(エアアジア)→ カティクラン11:55到着 → ボートにてホテル着
  • 1月30日 7:00ボートにてホテル出発 → カティクラン着 → 車で1時間半かけてカリボ空港へ → カリボ11:00出発(フィリピン航空)→ セブ12:00到着 → セブ15:20出発(バニラエア)→成田20:55

成田からのセブ島直行便はフィリピン航空、バニラエア、セブパシフィックになります。

いつもセブはフィリピン航空を利用していますが、今回はセブは2泊しかしないのでできるだけ早く到着したいので午前便のバニラエアに。

ちなみにセブパシフィックは遅延だらけだそうです。

帰りのボラカイをカリボ空港にしたのは、15:20セブ発の便に乗るためには3時間以上前に到着していたかったからです(とにかく遅延が怖いので。カティクランは遅延・キャンセルがあたりまえのようです。カリボは車で1時間半以上かかりますが、一応国際空港なのでまだ安心とは書いてありましたが・・・)

フィリピンだし、LCCだしでいろいろ心配はありましたが、かなり余裕を持ったスケジュールを組むことにしました。

11月の時点で航空券からホテルまですべての手配を終えていたので一安心。

出発の前日に、Eチケットをコピーしようとしたら、ビックリなことが!!!

1月24日のセブ発のエアアジアのフライト時間が変更になっていた!

午前中に出発して余裕を持ってボラカイ入りしようと思っていたのに、午後の便に勝手に変更になっていました。

気が付いたから良かったものの、気が付かなかったらどうなっていたか・・・

それからお迎えに来てもらうことになっていたホテルなどに到着時刻の変更をお知らせしたりで慌てました。

よくよく見ると、フライト時間は予期なく変更になることがあると記載されていました。

私はその日にボラカイに到着しさえすれば良いのですが、乗り換えの便を取っている人などどうするのでしょう。

LCCでの乗り換えって危険ですね~

で、スケジュールはこのように変更。

  • 1月24日 成田10:00出発(バニラエア)→ セブ14:30到着
  • 1月26日 セブ14:25出発(エアアジア)→ カティクラン15:15到着 → ボートにてホテル着
  • 1月30日 7:00ボートにてホテル出発 → カティクラン着 → 車で1時間半かけてカリボ空港へ → カリボ11:00出発(フィリピン航空)→ セブ12:00到着 → セブ15:20出発(バニラエア)→成田20:55

でも、これって全然そのようになりませんでした。

とくに復路は・・・(-_-;)

出発当日の朝は、寝坊してしまい旦那さんに起こされてビックリして起きることに。

家を出発する予定の10分前に起きたのでメイクもそこそこで車で駅まで送ってもらい、なんとか乗るべき時間の成田エクスプレスに間に合いました。

行きのバニラエアは出発は10:00でしたが、結局飛んだのは40分後でその分遅れての到着でした。

飛行機に関してはリラックスシートなるものを取りました。

最初は他の席との違いがよくわかりませんでしたが、前後の幅が広かった。

これだけでもかなり楽~

でも安全扉の横なので離着陸の時は手荷物すべて棚にしまうように指示されます。

シートもビニールで、モニターもないのでフィリピン航空と同じ感じです。

食事がつくかどうかの違いだけなので今後のセブはバニラで十分な気がします。

飛行機の中では隣りのおば様たちと楽しく会話をしながらあっという間の到着でした。

2泊お世話になるアバカブティックリゾートのスタッフが空港にお迎えに来てくださっていました。

いつものように冷たいおしぼりとミネラルウォーターを渡してくださいました。

車の中で撮ったセブの街並み。

まだまだ貧しい感じのイメージがあります。

アバカの鉄の門を開けてくれた警備員さん。

この方覚えてる。

今回お世話になるバトラーさんは女性でした。

前回のバトラーのアントニーはどうしたのか聞いたことろ、辞めてしまったとのことでした。

さぁ、これからアバカでのキラキラな日々が始まります。

長くなりましたのでつづきはまた。

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