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ハワイ島でのホテルでのトラブルは昨日の記事に書いた通りです(こちら)

請求書の件でホテル側の誠意のなさにまったく納得が出来ずにいたので空港までのシャトルバスの中でも悶々とした気持ちでいました😣

ホノルル行きの飛行機の中でもボーっとしていました。

フェアモンドの数々の問題は、ホテルに到着した日からありましたが、このことをハワイ島滞在中には主人に伝えることができませんでした。

なぜなら彼は私が旅行を楽しんでいると思っているのに「ホテルが最悪だ😫」、なんて言ったら心配すると思ったから。

しかも高額な旅行代金を支払ってくれた主人に対して旅行を楽しめていないこの状況を申し訳なく感じてしまった(私が悪いわけではないんだけどホテルを選んだのは私だし💦)。

ただ請求書のことはほんとに腹が立ったことだったので、ホノルルに着いた翌日に「実はハワイ島でこんなことがあって泣きたくなった😭」とメールをしました。

主人からは、よく我慢したね…等、私の気持ちに共感してくれる言葉がかえってきました。

そして帰国したらフェアモンドには私が納得できる形で抗議してあげるからさ、と書いてありました。

すごく救われた気持ちになりました😌

実際、帰国してから主人がハワイであったことをすべて英語にしてカナダのフェアモンド本体に出してくれました。

そしてそのメールの最後には…

時間をかけてホテルを探し、高額な旅行代金を支払い、何ヶ月も前からずっと楽しみにはるばる日本から行っている旅行者の気持ちを、ホテル産業のプロなら理解すべきである。

あなた方ホテルの対応で楽しいはずの旅行がすべてが台無しになってしまった…

こんな風に綴ってくれていました。

まさにその通り!

私の気持ちをすべて代弁してくれていました。

 本当に有り難かった。

ただ…

今回の出来事、振り返れば起こるべくして起こったことだなとも思う。

私が滞在している期間はホテルのプールが使えないと知った時のテンションだだ下がりからすべてスタートしたのでしょう。

もうその時からなんとなくホテルの滞在が不安だったのは事実です。

ですからそれが現実のものになって私の身に起こってしまった。

スピリチャル的に考えたら、ものごとに良いも悪いもない、おきることがおこっただけ。

そしておこったことに対する判断もその人の見方次第。

これは今回もよくわかりました。

確かにホテルでおこった出来事に関してはすごく不愉快なことではありました。

ただ、一方で、そのことによって主人の優しさを知ることができました。

結婚したばかりの頃、子供がもっと小さかった頃、イヤなことがあってそれを主人に話すと解決策ばかり言ってきました。

私はその度に、

「私は解決策を聞きたいんじゃないの。

ただ共感して慰めて欲しいだけなの!」

と言っていました。

今考えたら、男性性で考える主人にとっては解決策を与えることが思いやりがある行為で一番正しいことだと信じていたと思います。

きっとその時の私の言葉なんて忘れているはずですが、今回ちゃんと私の気持ちに共感してくれ慰め、その上ですべて処理してくれました。

このことはホテルでの出来事がどうでもよくなってしまうぐらい嬉しかったし、有り難かったし、すごく感謝した。

すべてはきっとこのことを体験するためだったのかもしれません。

やっぱり自分におこるスペシャルなことは、何か特別な感情を味わうためなのでしょう。

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そう考えるとハワイ島での出来事もすべて感謝に変わってしまう。

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