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ボラカイ島の旅行記を書き終えてしまおうと思います。

日本に帰国する最終日の朝です。

この景色も見納めと思うと寂しい気持ちになりました。

朝は7時に出発ということで6時40分くらいにチェックアウトを済ませロビーで待ちます。

帰国はカリボ空港からの便でセブまで戻るのですが、カリボ空港はカティクランから車で1時間半もかかるのでこんな早朝に出発となりました。

朝食も取れないのでホテルがランチボックスを持たせてくれました。

宿泊した部屋を振り返るのも寂しい・・・

スピードボードも到着しています。

この景色ともお別れです。

次に来ることはないかなぁ・・・

ボートでカティクランの港に到着してからホテルが手配したバンに乗って1時間半かけてカリボ空港に向かいました。

この道のりも長くてしんどかったのですが、それ以上に空港のチェックインで待たされ、ディレイで待たされで結局当初予定していた便の3時間以上の遅れとなりました。

なんのためにこんな早朝に出発したのやら・・・

「国際線に間に合わないかも~」

とかなり焦りましたが、カリボからセブまでは30分程度のフライトでしたのでなんとか間に合いました。

こんなこともあろうかと、時間に余裕を持ったスケジュールにしておいてよかった。

それにしてもフィリピンではこんなことは当たり前のようでどんなに遅れようが皆さん静かに待っていました。

もうどれが自分のフライトなのかぐちゃぐちゃでわからない状況の中でも落ち着いているし。

日本だったらみんなソワソワしだすだろうな~

カリボからセブまでフィリピン航空でしたが、200人以上乗れるような飛行機に乗客10人程度でした。

CAが6人くらいいてサービスも楽そう。

この人数だったのですぐに飛行機から降りることができて乗り継ぎ飛行機に間に合ったようなものです。

どこの国でも離島に行く場合は必ず中継地で一泊する方が安心です。

旅行会社のツアーですとそんなスケジュールで組まれているのでしょうが、いつも個人手配なので強硬スケジュールにしてしまうのがいけないんでしょうね。

今回反省しました。

では、最後にボラカイ島の素晴らしい夕陽の写真をアップします。

もうポストカードになりそうなくらいの素晴らしい夕陽でした。

最後太陽って点に見えるのですね。

【総評】

シャングリラ・ボラカイは施設が大き過ぎて移動が大変でした。

五つ星ホテルですが、食事はイマイチ。

海はセブよりずっとキレイですが、ニューカレドニアよりは落ちます。

ただ、部屋から眺める景色や夕陽は素晴らしかったけれど、これは私の宿泊した部屋位置がよかったのだと思います。

ボラカイ島、行った方のお話を聞いていたので期待が大きすぎたかも。

アクセスも良くないし、次はないですね、残念ながら。

以上、セブ&ボラカイ島の宿泊記はおしまいです。

長らくお付き合いいただきましてありがとうございました。

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