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日本にいると1日2回30分の瞑想ですが、チェンマイでは時間が許す限り瞑想をします。

私は1日2回の瞑想でも日本ではちょいちょいさぼりがちではあるのですが、ここでは皆さん真面目にしっかり瞑想されるので、それに感化されて「ちゃんとやろう」と思わされます(^^;

長時間瞑想をしていると、瞑想中に過去の出来事を引っ張り出してきて頭の中でぐるぐると考えてしまったり、自分の中で見て見ぬふりをしてきたり、蓋をしてしまっていた感情が湧き出てきて辛くなることが多々あります。

チェンマイに来た最初の一週間はまさにそんな感じの状態でした。

それに向き合い続けるのは結構しんどいです。

涙が出てきたり、叫びたくなることも。

それでもしっかり感情を解放させることを目的としているのでみんなそれと向き合いながら瞑想を続けます。

ただこんな状態で瞑想していると、瞑想しているのか考え事をしているのかわからなくなってくることがあります。

まさに瞑想に煮詰まっている感じです。

そんな時に助けになるのが瞑想教師によるジャプーヒーリングです。

ジャプーヒーリングは瞑想教師がデバランゲージを唱えながらオーガニックのたばこの煙を鼻先に吐き出したものを鼻から吸ってお腹に入れ口から吐き出す、ということを数回繰り返します。

瞑想者にとってはそれは普通のことになってしまっていますが、初めて見る方はきっと異様な光景に映るかもしれません(^^;

でもそのエネルギーはとてもパワフルで、手の平や足の裏から何かがシューっと出て行っていることを感じます。

心身の奥の根深く蓄積したストレスやカルマを強力に解放し浄化してくれているのです。

終わったあとはぐったり横になる人がほとんど。

頭の中もクリアになりスッキリするのでその後の瞑想がスムーズになります。

日本でも瞑想会に出ると、希望者にはドネーション制でジャプーをやっていただけるのですが、こちらでは毎日やっていただけるので有り難い。

しかも、瞑想教師の方たちはご自分が瞑想中だったとしてもお願いすれば嫌な顔一つせずやってくださいます。

人によってはご自分の方から申し出てくださる方もいます。

ご自分の解放だってきついであろうに本当に有り難く、感謝の気持ちでいっぱいになります。

ジャプーヒーリングは基本的にはサラーでやっていただくことが多いのですが、外で受けるジャプーもすごく気持ちがいい。

終わった後はプールサイドの椅子に寝転がって空を見つめると、ここに来れたことへの感謝が溢れ出します。

長期瞑想トレーニングは感情の解放から精神的にしんどくなることもあるのですが、ジャプーのようなヒーリングも用意されているから安心して乗り越えていくことができるのです。

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