BLOG

バンコクでの楽しい日々を満喫しいよいよ帰国日となりました。

午後16:20のフライトなので午前中に部屋の掃除をし、12:50くらいにタクシーを呼びました。

今回不動産会社のタイ人のMさんにスマホに現地のSIMカードを入れてもらう手続きをしてもらったので初めてGRABでタクシーを呼んでみました。

GRABでタクシーをお願いすれば最初から値段が決まっているのでぼったくりにあう心配もありません。

初めてGRABを使うので一応レジデンスのスタッフに使い方を教えてもらいました。

5分くらいでレジデンスまで来るとアプリでは表示されているのですが、なかなか来ない…

分かりづらい場所だからだと思うのですが途中ドライバーから電話がかかってきてその度にレジデンスのスタッフに代わってもらったり…

結局来たのは30分後。

しかもバンコク市内がものすごく渋滞してて空港に到着したのは15時過ぎです。

そこからチェックインして出国審査をしキャセイのラウンジを探すのですがなかなか見つかりません。

途中いろいろな人に聞きながらやっと到着したのですが、ボーディングまで15分しかありませんでした。

朝食べてから何も食べていなかったので、とりあえず何か食べないと。


ラウンジはそんなに広くはないのですが、食べ物は充実していました。

何よりもヌードルコーナーがあり、注文すると作ってもらえます。

ワンタンヌードルをお願いしました。

これ、すっごく美味しい💕

小ぶりのどんぶりなので皆さん担々麺とか別のメニューで2つ注文している人もたくさんいました。

あとはカウンターに置かれていたソムタムも絶品!

おかわりしました。

こちらのクッキーもサクサクでめっちゃ美味しいのです。

バンコクのキャセイのラウンジは評判がいいのがわかります。

もっと堪能したかったのですが、ボーディング時間がきたのでゲートへ。

1-2-1のフルフラットになる席です。

離陸後食事が運ばれてきました。

食事も3種類から選ばせてくれますがこちらも悪くないお味です。

キャセイのデザートは毎回ハーゲンダッツですが、美味しくないデザートよりもこっちのがいいですね。

帰国便はバンコク-香港間は2時間半くらいで到着しました。

次の香港-成田は0:50なので4時間以上空きます。

で、まずは往路で行けなかったアメリカンエキスプレスのセンチュリオンラウンジに向かいました。

ここはプロパーのアメックスプラチナホルダー以上が入れるラウンジです。

アメリカには結構な数のセンチュリオンラウンジがあるようですが、アジアでは香港のみです。

今回キャセイにしたのもセンチュリオンラウンジを使ってみたいから、という理由もありました。

ラウンジはこんな感じ。

感想としては、期待するほどのものではなかったかな、という感じでした。

食事もそこそこ充実してますがすごく美味しいってわけじゃないし…

でもシャワー室もあったりそれなりに設備は充実していました。

私はプラチナなので入ることはできませんが、センチュリオンホルダーの方はまた別室があるようです。

そちらはもっとすごいのかもしれません。

たまたま隣の席に座っていたのが日本人の3人組で、男性がシャワーを浴びに行っている間に女性一人になったので少しお話しました。

福井県からきている工務店の方達でミラノサローネに行くそうです。

社長さんはキャセイのビジネスクラスなのでそちらのラウンジに行かれていて、彼らは社長のアメックスでこちらを利用しているとのことでした。

その社長がキャセイのピアラウンジがお気に入りだと聞いたので、私もそちらに行ってみることにしました。

アメックスラウンジからほど近いところにあるピアラウンジ。

シックで落ち着きがあります。

こちらはバーカウンター。

洋食コーナーはこちら。

欲しいものはスタッフが入れてくれます。

食べ物充実してます。

こちらにもありました、ヌードルコーナー。

飲茶もこちらに揃っています。

ここでも頼んでしまったワンタンヌードル。

バンコクで食べたのと同じ味💕

最後はカプチーノとクッキーで。

トランジット時間にお腹が満腹状態で香港-成田間での機内食はキャンセルしました。

ですよね〜ちょっと食べ過ぎだもの…眠いのもあったし…

 

今回初のキャセイでしたが、私的にはすごく満足な旅となりました。

今まで直行便しか考えていませんでしたが、香港でこんなに満足度の高いラウンジがあるなら絶対利用した方がいいと思います。

今後はしばらくキャセイを利用することに決めました。

アメックスセンチュリオンラウンジは今ひとつでしたが、もしアメックスプラチナ以上のカードをお持ちでしたらアジアでは香港のみなので一度利用してみるといいですよ〜✨

SHOP

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ
にほブログ村

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。