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ニューカレドニア旅行、こちらの記事のつづきになります。

長男との初めての海外二人旅、サイクロンが来ていたので海はあまり楽しめませんでしたが、彼にとっても久しぶりの異国の地だったので経験としては良かったと思います。

さて、再度フィロツアーズさんにホテルからトントゥータ空港まで送っていただきました。

チェックインカウンターでは往路の時と同じようにエコノミークラスの長男の席と近くなるようにお願いしました。

その後、息子はカフェで軽食、私だけビジネスクラスラウンジへ。

エアカラン航空のラウンジはすごくわかりづらいところにあります。

大きな鉄の扉の中にある階段を上がっていきます。

中はなぜかこんなカラーの照明です。

夜だからでしょうか?

奥にドリンクやフードが置かれています。

種類は少ないですがスナック菓子などもたくさんあり、成田のデルタ航空のラウンジよりずっと充実した内容でした。

サンドイッチ類もなかなか♪

そして右のポテトも美味しくて息子の分もいただいてきました。

窓から見えるのは関西空港まで行く飛行機です。

日本への便は夜中発ばかりで、関空行きは成田便より30分早く出発します。

搭乗時間が近くなったので息子のところに行きました。

飛行機のシートは往路とまったく同じタイプでしたのでこちらには載せません。

搭乗してしばらくすると食事が運ばれてきました。

メインも前菜っぽかったので軽くいただけました。

深夜発でしたので食事の後は爆睡しました。

着陸前の朝食はクレープ。

甘いもの好きな私としてはこれもなかなか美味しくいただきました。

定刻通りに成田に到着し、私たちの旅行は終わりました。

いろいろなハプニングもありましたが、それでも楽しむ気持ちでいればおのずと解決されていくっていうことも体験としてわかった旅でもありました。

また息子が一緒に行ってくれるなら二人旅もう一度したいです。

長らく旅行記にお付き合いいただきましてありがとうございました。

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コメント

    • Megu
    • 2018年 7月 17日

    お母さまがビジネスで、若い息子さんがエコノミー。欧米では当たり前なんですが、素晴らしい教育方針だと思います。「ビジネスクラスは自分で稼いで乗りなさい。」全くその通りだと思います。息子さんと又旅行できると素敵ですね。本当に羨ましいです。

    • royalgarden
      • royalgarden
      • 2018年 7月 30日

      コメントをいただいていたのに気づかずに承認が遅くなってしまい大変失礼いたしましたm(__)m
      せっかくの旅行ですから本来ですと隣り同士というのもいいのですが、こういったチャンスに自分の立ち位置をわからせるのはよいかなと思います。
      息子に告げた時、自分がエコノミーなのは問題ないけど、私もまだビジネスに乗る年齢でもないだろう、という感じで言われました。
      端からみるとまだまだ元気そうに見えるのかもしれませんが、アラフィフに8時間以上のフライトはしんどいです(^^;

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