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ニューカレドニア旅行記のつづきです。

ル・メリディアン イル・デ・パン島のまわりにはお店などもないので全日ホテルでいただきました。

こちらの奥がレストランになります。

ホテルでの食事はここかルームサービスになります。

レストランは予約を入れないといけないので昼間に予約時間を告げておきます。

はっきり申し上げて値段だけは高いけど美味しい料理ではありません。

以前来た時とメニューも少し変わっていて食べようと思っていたものがありませんでした。

全てではありませんが、一応食べたものを並べてみましたけど・・・

ところで・・・

ニューカレドニアに到着してからあまり空模様がよくないのはわかっていましたが、島に来てピッシンヌ・ナチュレルに行った後くらいから大きく天気が崩れ出しました。

サイクロンが来ているとのことで暴風雨が吹き荒れてきました。

二年前に来た時は全日快晴でした。

ホテルの方からは、

「お天気が良くて良かったね。

ここはお天気が良いと最高の楽園だけど雨の時はただのジャングルだからね。」

と言われたのを思い出しました。

冗談でなく本当にそうでした。

雨の日は海の色も濁り、森林は怖いくらいにうっそうとした雰囲気でジャングルそのもの。

私たちはホテルに留まるしかありません。

息子は勉強の支度を持ってきていたのでひたすらロビーで参考書を読んでいました。

一番心配だったのはフライトの欠航でしたが、やっぱりその通りになりました。

フロントではホテルの日本人スタッフと旅行会社スタッフが慌てていました。

島から出て本島に行かなければ国際線に乗って日本に帰国することができませんからね。

私の場合、個人手配でしたので、欠航のお知らせはエア・カレドニーから直接きました。

ツアーでしたら旅行会社にすべてお任せしてその指示に従うだけですが、私個人でどうにかしなければなりません。

国内線は多少遅れてもいいけど、国際線には指定した便に乗れなければ大損することになりますから。

本来ならすごくすごく心配してしまうところですが、今回のニューカレドニア旅行もシンクロニシティがあり決めた場所でした。

「きっとユニバースがどうにかするはず。」

「私にできることは大雨だとしてもこの旅行を楽しむこと!」

と決め、私は部屋で持参した本を読んだり、息子とロビーでお茶しながらいろいろな話をしました。

バタバタしているホテルスタッフにはとにかく私達のことを忘れられては困るので、

「個人手配なんだけど、私たちのことも忘れないで欲しい。」

と言い、その後のヌメアでの宿泊先もメリディアンでしたのでそのことも臨機応変に対応してくれるようにお願いしました。

エア・カレドニーからは翌日、私たちの乗る便が帰国日の朝に変更になったと連絡がきました。

帰国日前日にヌメアに到着してル・メリディアン・ヌメアに宿泊予定でしたが、帰国当日朝になってしまうのはなんとも残念なことでした。

しかも本当に帰国の朝の便に乗れるかどうかは海外ですとどうなるかわからないですし。

それがトントゥータ空港から私たちをヌメアのホテルに送迎してくださったフィロ・ツアーズの雅子さんからメールがきました。

エア・カレドニーから、現地旅行会社の方に連絡があり、離島に行っているお客さんのリストを出すようにとのことで私たちのことも入れてくれたとのことでした。

フィロ・ツアーズさんは空港ーホテル間の送迎のみをお願いしていただけなのに「お困りでしょうから」とご厚意で入れてくださったのです。

おかげ様で私たちは当初予定のままの帰国前日のエア・カレドニーの最終便に乗ることができました。

この時に、

やっぱり楽しんでいればどうにかなるもんだな~

と改めて思ったし、心からユニバースに感謝しました。

ニューカレドニアで送迎や現地ツアーなどをお申込みされる際は、フィロ・ツアーズさんをよろしくお願いいたします。

とても良心的な旅行会社さんですよ。

次回はル・メリディアン・ヌメアについてです(こちら)。

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