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夕食は予約時に18:30にお願いしていたのでお食事処に向かいました。

フロント前にあるロビー奥がお食事処。

キッチンがガラス張りでオープンになっているのでこの前を通るとシェフが挨拶してくれます。

お部屋は仕切られていますが、隣の気配は感じる創りになっています。

二つ奥のもう一組の話し声は聞こえてきました。

庭を眺めながらの食事は気分がいいですね。

赤ワインをオーダーして食事が始まります。

お食事一気に紹介します。

今どきの温泉宿は食事の演出も凝っていますが、赤沢迎賓館のシンプルに一皿一皿提供されます。

素材の良さも感じましたし、何より薄味だけど出汁を効かせているので美味しさを感じます。

量的には十分で、かなりお腹いっぱいになりました。

今回私の食事を担当してくださった女性は若くてうちの息子くらいの年齢だと思います。

まだ慣れていないようで料理説明もたどたどしくてこちらがハラハラしてしまうくらいでした。

そうだよね、私だって一品一品の素材や原産地なんて覚えられないもの。

それでも一人で来ている私に気を遣ってくれていろいろ話しかけてくださったり…

話し方や所作に不慣れ感はありましたが一生懸命にやってる姿に好感持てました。

前回もそうでしたが、食事の帰りに部屋で食べるおにぎりを持たせてくださいます。

お腹いっぱいで入らないと思ったけど時間空けたら食べられました^^;

お部屋に戻ると寝床が整えられ、ハーブティーが用意されていました。

一人の夜を露天風呂に入ったり満喫しようと思っていたのですが、いつの間にかそのまま爆睡してしまいちょっともったいない気が…

 

翌日の朝食。

前日は一階の席でしたが、二階席を案内されました。

マンゴージュースから始まり、京漬物から新鮮なサラダ。

ご飯とお粥は選べますが、私はお粥を。

海洋深層水で炊かれたお粥は最高に美味しい。

デザートはスイーツ系ではなく、ここでは朝食も夕食もフルーツが出されます。

二階から撮った一階もステキ✨

 

二度目の再訪でしたが、やはり赤沢迎賓館は私にとってはステキな場所でした。

伊豆高原は熱海からも電車で40分程度かかりそれなりに遠いのですが、「また行きたいな」っていう気持ちになります。

引越し前の忙しい時期ではありますが、心身ともに癒されたので思い切って来てよかったです。

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