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クリスマス前に箱根・仙石原のにあるきたの風茶寮に行ってきました。

いつも伊豆や熱海ばかりですので、今回は箱根にしてみました。

「海外帰りだときっと温泉に行きたくなるだろう」

とチェンマイに行く前から予約していましたが、いろいろな温泉ブロガーさんからも人気の宿で楽しみにしていました。

きたの風茶寮は2011年にオープン。

北海道を拠点に温泉旅館やホテルを展開している野口観光グループの宿です。

野口観光グループとしては道外初進出の旅館がこちらの宿なのだそう。

ロマンスカーで箱根湯元下車、箱根登山バスに20~30分くらい乗り仙郷桜前で降ります。

そこから徒歩1分となっていましたが、看板も出てなくどちらの方向に行っていいかわからない。

宿に電話しますと、お迎えに来てくださるとのことで待っていると若い女性スタッフが。

案内されて歩いていくと、ほんとに徒歩1分くらいの場所でした。

でも、ここで気になったことが一つ。

その若い女性スタッフ、私が引いている小さなスーツケース、持たなかった~~

細かいことかもしれませんが、このクラスの宿って至れり尽くせりだったりするのでこれは小さな衝撃。

近いからいいんですが、宿としてはこの対応はどうなんでしょう。

玄関前で写真を撮ろうと荷物を置いたときにやっと気付いたみたいでその後は宿の中まで持って行ってくれました(´▽`) ホッ

で、その時撮った写真がこちらの玄関正面。

入口入った右にフロントがあります。

15:00チェックインでしたが、14:50分くらいに到着しました。

チェックインは「IKOINOBA」という名前のロビーで。

 

お着き菓子の金時鹿子も美味しくいただきました。

チェックイン時に食事のアレルギーや食べられないものを聞かれました。

私は事前に「あわび」と申請していたのですが(食べられないわけではないのですが、好きというわけではないので)、この日のメイン料理は「牛」と「あわび」の選択制でしたので、自動的に「牛」ということになりました。

クリスマス前ということで大きなクリスマスツリーが飾られていました。

その奥には・・・

ソファーがあり、こちらではセルフサービスでフリードリンクがいただけます。

「和モダンを基調にした空間」を謳っているだけあり、素敵な数寄屋造りです。

貸し切り浴場のあと、一度だけ利用しました。

こちらは「のぐち文庫」と言われ、好きな本をお部屋に持ち帰って読んでもよいとのこと。

北海道拠点の宿ということで倉本聰さんの「北の国から」が全巻ありました。

こんな小物も販売されています。

売店もやはり北海道発の小物が多い。

スタッフは若い方ばかりでしたが、出迎えの女性スタッフの対応以外は一生懸命さが伝わり好印象でした。

次回はお部屋編で。

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