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翌日はホテルに荷物を預けて朝8時くらいに出発。

目的地は京都最大のパワースポットでもある鞍馬寺。

出町柳から叡山電鉄に乗り換えて鞍馬駅に到着しました。

風情のある駅。

駅前には鞍馬山の精霊でもある天狗がお出迎え。

「鞍馬天狗」の名でも知られるように、天狗の総本山でもあります。

仁王門(山門)です。

仁王門前の狛犬、見逃した~~😞

ケーブルカー乗り場もあったのですが、坂道ではありますが割と歩きやすい道なのでそのまま行くことにしました。

何よりもマイナスイオンたっぷりの道を歩くって最高ですからね!

由岐神社の門。

そしてこちらをのぼっていくと・・・

由岐神社到着。

由岐神社は「鞍馬の火祭り」が行われる神社です。

火祭りは京都秋の風物詩で、京都三大奇祭とされて多くの人でにぎわうようですね。

うちにため込んだマイナスエネルギーをごっそり浄化し、新しく前に進む力を与えてくれるそうです。

途中、転法輪堂・先心亭でお坊さんがお経を唱えていたので、本堂にあがって一緒に拝ませていただきました。

さらにさらに上にのぼっていくと・・・

到着しました!鞍馬寺本殿金堂。

もちろんここに来たら、本堂前の六芒星形の三角形の上に立ってすべてのエネルギーを感じます。

この六芒星は金剛床と呼ばれ、宇宙のエネルギーを受け取ることができる場所ですので、鞍馬寺に来たらここでパワーをいただきましょう。

裸足でのっていた女性もいましたが、私は靴のまま。

ここから見下ろす景色も絶景です。

紅葉の季節でしたらさぞかし美しいでしょうね。

私の母も60代後半で鞍馬から貴船まで歩いたそうです。

私には、鞍馬寺から貴船までの道は一人では危険だから引き返した方がいいと言っていましたが、ここまで来ておいて同じ道を引き返すことなんてできませんでした。

一人で歩いている女性は結構いましたし、足も痛くなかったので貴船まで行く決意をして進みました。

でも明らかに鞍馬寺から先に進む人の人数はぐっと減りますね。

鞍馬寺から先の道はかなりの登坂で大変でした。

途中、まったく一人になってしまうこともあり・・・

貴船側から登ってきた男性とすれ違うときなどは緊張しました。

こちらは背比べ石です。

鞍馬山は、天狗が牛若丸に兵法を授けた場所としてもよく知られます。

牛若丸が16歳のときにこの地を離れる際に名残惜しんで背比べをしたとされます。

木の根道。

幾重にも重なり合った木の根がむき出しになっている場所です。

この木の動きをみると、エネルギーの強い場所だということがわかりますね。

牛若丸が跳躍の稽古をしたとも言われています。

背比べ石や木の根道のあたりが鞍馬山の一番標高の高いところです。

ここまではかなり険しい山道で大変でしたが、あとは下りになります。

しばらく歩いていくと・・・

奥の院 魔王殿に到着。

650万年前に金星から飛来したサナトクラマ護法魔王尊を祀っています。

名前からしてすごいエネルギーのありそうなところですが、実際ちょっと恐れ多い空気のある場所でした。

ベンチがあったのでここでちょっと一休みしてから貴船に向かって出発です。

ここからの道は楽ちんでした。

やっと貴船側に到着です。

この後は貴船神社を参拝しました。

今回京都に来て、鞍馬山散策は私にとって念願の貴重な体験でした。

澄み切った空気と厳かなエネルギー、清々しいマイナスイオンたっぷりの木々の中を散策することは何とも幸せなことでした。

もし、鞍馬山散策をするのでしたら、貴船側ではなくて鞍馬側の方がよいと思います。

貴船側ですと、いきなり山の中の急坂を登り続けなければならないのですが、鞍馬側からですと見どころのある場所を見ながらなのでそんなに大変さを感じずに鞍馬寺まで到着できるからです。

ただし、その後2~3日は筋肉痛になることは覚悟でね(^^;

それでもまた近々にでも登りたいくらいです。

秋の紅葉はまた素敵なんでしょうから。

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