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母と一緒に滋賀県のおごと温泉に行ってきました。

母が大津に行ってから久しぶりの対面になります。

昨年私のところにいた時は半月板損傷の手術をしたり、パーキンソン病が発覚したりと心身ともに大変だったと思います。

私もその時の弱っている母のイメージが強かったので、なるべく負担感がない場所でゆっくりできるところと思って半年くらい前から探していました。

ちょうど母のところから30分程度で着くことができるおごと温泉に行くことに決めました。

ただ久しぶりに会った母は、前より太り、元気になっていたのでもうちょっと遠くの場所でもよかったかもしれません。

でも今回二人ともおごと温泉は初めてなので楽しみにしていました。

おごと温泉というのは初めて聞く名前でしたが、琵琶湖のほとりにある温泉街でした。

京都からJR湖西線で20分くらいで到着です。

駅前は閑散としていましたがのどかな良いところです。

その意味では伊東や伊豆高原の駅前とそんなに変わりはありません。

事前に到着する時刻を宿側に連絡してあったのでお迎えに来てくださっていました。

車で5分ほどで宿に到着です。

今回は湯元館という温泉宿です。

湯元館自体は全4館からなるかなり大きな宿ですが、私たちは2013年にオープンしたはなれ葭蘆葦(かろい)に宿泊しました。

こちらは本館のロビーですが、広々としていますし、美しい装飾も♪

私たちははなれなので一番奥まで迷路のような道を進んでいきます。

やっと到着したはなれ葭蘆葦(かろい)。

葭蘆葦(かろい)の客室数は全10室です。

チェックインもこちらのラウンジで行います。

チェックイン時に出されたお抹茶とお菓子。

今回はチェックインからお食事、チェックアウトまで、さきさんという女性スタッフがお世話してくださいました。

若くてとても感じの良い方でした。

ラウンジにはマッサージマシンも2台置いてあります。

ラウンジと隣接したところには足湯があります。

すべて無料でいただけるドリンク類やハーゲンダッツのアイスクリーム。

部屋に案内される前に好きな浴衣を選ばせていただきました。

別の館に宿泊されている方は一律に同じ浴衣なので、葭蘆葦(かろい)宿泊者のみのようです。

そのほかにも巾着袋とパックも♪

左が私で右は母。

葭蘆葦(かろい)のラウンジは葭蘆葦宿泊者のみが使用できる場所なのでいつ行っても人が居なくてくつろげました。

この後、さきさんにお部屋まで案内していただきました。

次回はお部屋のご紹介です。

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