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自分の本来の質ってわかりますか?

私の場合は、

好きキライがはっきりしていたり、

素直にストレートにものを言ったり(毒舌ともいう)

美しい空間が心地よかったり、

一人でいることや自由が大好きだったり…

反面では、

(自分にはない)協調性がある人ってすごいなぁ。」

とか、

(自分にはできないけど)イヤなことでも言いたいこと我慢して人に優しい人って素晴らしいなぁ。」

って羨望の眼差しで見ていたこともありました。

その状態って私にとってはとても難しいことだったから。

そういう人を見ると、

「本来人間てそうあるべきではないか?」

「そういう人が幸せになっていくんじゃないか?」

ってまわりの人が自分より優れた立派な人間のように思えたりもしてました(若い時は)

で、実際マネしてみたのですが、

協調性のあるいい人風を演じても苦しくなるばかり。

本音言わないなんてぜんっぜん楽しくない!

そんなの続けたらメンタル崩壊するわ・・・

というか崩壊したけど・・・

それはそうだよね。

自分の本質そうじゃないんだもの。

違う自分に変身しようだなんて、今の自分を思いっきり否定してるってことだもの。

で、そんなのやめて毒舌全開ありのままの自分で生きることにしました。

すっごく楽。

「やっぱこれが私だわ~」

って強く思ったし。

誰がどんな風に私のことを思おうが関係ない。

それは私のものじゃないから。

家でも外でも素の自分でいることが最高に自分を輝かせることなんだってよくわかりました。

そういう自分の生き方を楽しむようになったらどんどん運も良くなっていった。

そんな自分を認め、

「そんな自分もいいな~」

なんて思い始めたら、

「協調性ない自分」

「人に優しくない自分」

て思っていたのが、

「実はコミュ力高いんじゃん?」

「私って慈愛の人だったんだ~~~!」

て思える場面をたくさん経験するようになりました。

しかも、

本来の自分の質で堂々と生きていたらまたまた見えてきたものがありました。

協調性があり、言いたいことを我慢して笑っている素晴らしいと思っていた人達は、

本心は「恐怖心」からそう振る舞っている人が多いという事実。

そして、小さい頃から「こうあるべき」的な教育を植え付けられている人は、

人に合わせてばかりで本音を言わない人が多い。

まわりからの目やどう思われるかばかり気にして、

それが怖くてそういう自分を作り上げていたってこと。

一見すると、スムーズにまわりとコミュニケーションが取れているように思えるけど、こういう生き方しているとどこかで歪みが出るんですよね。

自分に出るのか(精神的にくるとか病気になるとか)、家族に出るのか・・・

本音言わずに我慢してやってることって、自分では相手のためにやっていると思っていても、相手に「愛」なんて伝わらないんですよね。

結局どこかで見返りを求めるんだろうし。

本音言わないで我慢していい人やるから

「私のこといい人って思ってね。」

「嫌わないでね。」

とかのね。

本来の自分の質のまま、ちゃんと本音を話して、堂々と生きていくこと。

これができたら最強の人生になるね♪

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