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もっと若かった頃、

「妻とはこうあるべき」

「母親とはこうあるべき」

というところに縛られていました。

今より何倍も頑張っていたにも関わらず、結果としてすべてうまくいかなくなってしまいました。

悲しいですよね・・・ 😥 

こういった思い込みを徐々に手放し、

「妻や母である前に自分自身を自由に生きよう!」

と決意しました。

決意したものの、気が付くと前の自分に戻っていたり、世間の常識にとらわれてしまいやりきれなかったり、罪悪感を感じてしまったり・・・

そんな自分も許しながら、向き合いながら、そして失敗を重ねながらここまできました。

そして気が付いたらいつの間にか人生を自由に生きている自分になっていました。

自分から湧き出る感情を大切にし、人生を自分のために自由に生きるようになってから、いろいろなことが修復していきました。

その凄まじいほどの奇跡に何度も何度も宇宙に感謝したほどです(私は見えない宇宙の力を信じているのでこの言葉を使いますが、皆さんは?)

今思えば、最初から宇宙は信じられないくらい優しかったんだと思います。

抗うことなく、ただただそれに身を委ねて、信じて、自分自身の人生を楽しく生きていきさえすればよかっただけ。

それなのに私たちは自分の力で何とかしようとあがいてしまう。

だからそこに抵抗が発生して上手くいかなくなってしまうのでしょうね。

そういった見えない力の奇跡を経験していくと、

「もうすべてお任せします!」

という感覚になります。

その力を信じ切れないということはまだ

「自分でどうにかしなきゃ」

という思いがあるからかもしれません。

アドラーの本である「嫌われる勇気」には、

「ワルツを踊るように軽やかに流れるままに人生を生きていけばいい」

というようなことを書いてありました。

私はこの表現が好きなのですが、まさにその通りだと思います。

一見、私たちにとって悪いと思うような出来事が起こっても、抵抗することなく流れるままにお任せしていたら、

「結果的によかったね」

ということは誰でも経験していることではないでしょうか。

いつだって宇宙は完璧なんですよね。

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面白いことに、

「~すべき」

と思ってやっていたときよりも、自由に生きている今の方が何倍も家族に対して愛情を持てるようになりました。

子供達に対しても私はただただ人生を楽しく自由に生きてほしいだけ。

学校やら就職先やらは単なる付属品でしかない。

それよりもたくさんの喜怒哀楽を経験して魂が磨かれることの方がよっぽど価値あることだと思っています。

まだ若い彼らにこのことを伝え、理解してもらうことはなかなか難しいことです(私だってここ数年で深くわかったことだし)

私も言葉で説明することはありません。

私たち親にできることは、

「人生を自由に楽しんで生きる姿を子供たちに見せること!」

そして・・

「子供たちの生きる力を信じきること!」

「これしかないよね~」と主人と先日話したばかりです。

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