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チェンマイでのフルフィルメント瞑想トレーニングとはどんなものなのかご興味ある方もいらっしゃると思いますのでざっとご紹介いたします。

コースは、一週間単位で組まれています。

今回は2月からスタートしておりましたが、受講者はどの週から参加してもOKです。

ですからフルに一ヵ月以上いらっしゃる方もいれば、一週間のみで帰国される方もいます。

私は3月5日から2週間の滞在でした。

コースの初めにフルフィルメント瞑想創始者のボブ・フィックス先生がマントラの伝授をしてくださいます。

伝授後はそのマントラで集中して瞑想します。

一日のスケジュールはこんな感じです。

  • 昼食(12:00~)
  • ボブ先生の講義(13:30~16:30)
  • 夕食(18:30~)
  • ジャプーヒーリング・キャンドルヒーリング(20:00~)

これ以外は個人でひたすら瞑想します。

基本的にここでは睡眠よりも瞑想を優先します。

伝授後、週の2日ほどサイレンスという日があります。

この2日間はボブ先生の講義もお休み、誰とも話さないで食事も各自部屋でいただき(サイレンス中はスープとか軽い食事になります)、ひたすら瞑想に没頭します。

ですからサイレンス明けの昼食時間はやっとお話ができるのでみんな楽しみにしています。

ボブ先生の講義は毎回サラーで行われます(私にはボブ先生の講義は難解なことも多く眠くなることも(^^;)。

瞑想はサラーでやってもいいし、お部屋でやっても自由。

伝授の儀式の時に使用した蓮の花やお線香。

サイレンス中はお部屋のお掃除もないのでこんな風に部屋の前に必要なものを置いといてくれます。

食事も時間になると外に置いてあります。

サイレンス以外の時間は瞑想者同士自由にお話をすることができるので、たわいもない話やら瞑想をすることに至った深い話をすることもあります。

傍からは明るく元気で楽しい人に見えても、やはり皆さん何かしらココロの闇を抱えて瞑想にたどり着いている人が多いような気がします。

もちろん私も含めですが。

そのたびに、どんなに楽しそうに、どんなに幸せそうに見える人であっても、その人の深い部分というのはわからない・・・私たちが見ているのはほんの一部分であって勝手な思い込みで判断して創り上げてはいけないな、と思わされます。

自分自身の過去やココロとしっかり向き合うって怖くてなかなかできない人が世の中にはたくさんいると思うのです。

それでも自分の中の深い部分と対峙しながら、生きている限り人として成長しよりよい人生にしていこう、とチェンマイまで来ている方達に対して心からの敬意を毎回感じずにはいられないのです。

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