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タイのチェンマイで行われていた瞑想教師トレーニングコースを終えて日本に帰国しました。

まだ暑い時期に出発したのですが、帰国したら見渡す人々はすっかりコート姿になっていました。

また、チェンマイにいる二ヵ月の間に日本もいろいろなことが起こっていましたね。

衆議院の解散総選挙もあり、まさかの小池百合子の惨敗。

帰国後に主人にどんな経緯でそのようになったのかも説明してもらいました。

チェンマイでの二ヵ月間というのは、新しいマントラやスートラ、チャネリングなどの伝授が一週間に二度ほど行われ、それ以外はほぼ睡眠時間を削って瞑想するという日々でした。

完全に閉鎖された空間でのトレーニングで、今振り返ると夢のような、そしてなんとも不思議な体験であったと感じています。

誰かが、

「ハリーポッターの魔法学校みたい」

と言っていましたが、本当にそんな感じかも。

私の人生の中でも確実に貴重な体験として残ることでしょう。

家族には出発前に、

「何があっても連絡しないで欲しい」

「何かあっても自分たちで解決して欲しい」

とお願いしていました。

実際問題、遠く離れたチェンマイにいる私にはどうすることもできない訳だし、チェンマイにいる間に家族に困ることなんて起きるはずがないと信じられたから。

遊びに来ているわけではないし、瞑想に集中したかったというのもありましたしね。

同じようにトレーニングを受けていた人は割と家族に連絡を取っている人もいる中、私のところには家族から連絡はなかったし、私も一切しませんでした。

ただ、彼らのことは一日たりとも忘れるはずがなく、毎日マザーアースに彼らのためにオファーリングしていました。

長期瞑想トレーニングに行くと、良いことも悪いことも大きく動くという経験を今までもしているので、家族がどのような二ヵ月を過ごしたのか聞くのは楽しみでもあり、ドキドキでもありました。

ただ、今回はほぼ悪いことはなく、吉報ばかりでホッとしたのでした。

すべてのトレーニングを終え、晴れて瞑想教師になれた時に初めてメールをしましたが、主人からは短いけれど心温まる返事が返ってきて本当にありがたかった。

主人は仕事をしながら家事を全部引き受けたので本当に大変だったはずです。

いつでも、どんな時でも、

「やりたいことは全部やった方がいいよ」

と言ってくれ、今回も受講料から渡航費、すべて持ってくれました。

行っている間も、帰ってからも、感謝の気持ちは尽きることがありません。

もちろん、私の瞑想教師としてのマントラ伝授第一号は主人です。

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