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毎回チェンマイに行くと初日は頭痛、嘔吐に苦しみます。

土地のエネルギーの強さに酔ってしまうのと、

「またそうなるかもしれない」

という、しなくてもよい心配をすることにより、やっぱり現実として起こってしまいます。

今回は初日に頭痛、嘔吐がこなかったので

「ないのかな」

とホッとしていたのですが、その翌日にきました。

その日はボブの最初の講義がありましたが、その前から頭に違和感がありました。

講義中にはそれがどんどん大きくなり、痛みになり、吐き気もしてきてしまい、途中抜けて部屋で吐いた後、ベッドで横になっていました。

休憩時間中に女性インストラクターが様子を見に来てくれました。

「ボブが、具合が悪くてもサラー(瞑想部屋)で横になっている方がいいと言っている」

というのでまた戻り、みんなが講義を聞いている間、私はその場所で頭を抱えながら横になっていました。

そのときはまだまだ頭痛は継続中でしたが、講義が終わった後にみんなが寄ってきてくれ、5~6人で一斉にレイキをしてくれました。

参加者12名のうちなんと半分がレイキインストラクターの資格を持っていて、頭や背中、腰、足などに手を当ててくれました。

私はレイキ体験は初めてでしたが、まるで掃除機で痛みを吸い取ってもらっているような感覚で痛みが引いていきました。

すごくありがたかったですね。

今回二ヵ月間という長期のトレーニングでしたが、この最初の体の解放が一番きつかったような・・・

長期瞑想に入ると出てくる感情の解放等で苦しんでいる人も多い中、私は頭痛、嘔吐という体の解放後は淡々と瞑想をしていたように思います。

もちろん多少悶々とすることはありましたけどね。

それと、今回チェンマイの教師トレーニングコースに来ていたメンバーは、エネルギーに敏感な人が多かった!

だからこそ瞑想にたどり着いているともいえるのでしょうけどね。

人のマイナスエネルギーを感じてしまうときは彼(彼女)らはとてもしんどそう。

私は人からのエネルギーに対して具合が悪くなるということはないのですが、昔から自分の直感は当たっていたので信じていました。

例えば、初対面の人から感じるエネルギーや、その人が私に対してどう思っているかなど。

ですから私が感じたことと、彼(彼女)らの感じたことをよくシェアしあったのですが、まさに同じものを感じていてビックリしました。

この経験から、ますます確信をもって自分の感じたことを信じることができるようになりました。

このことを知ることができたことも、このコースに参加した大きな収穫でもありました。

 

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