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結婚して19年になりますが、思い返してみるとやりたいことや欲しいものに関して夫から拒否をされたことはなかったような気がします。

細かいところではあったのかもしれませんが、「それが何だったか」ということも今は思い出せないくらい好きなことはすべてやらせてもらってきたし、必要なものは与えられてきたという感があります。

果たして私が男だったら奥さんに対して、「それ、やり続けられるかな?」というくらいで、本当に感謝してもしきれない想いがあります。

ただ、昨年、ある件で一度だけ主人が私の望みを叶えられないということが起こりました。

その詳細に関してはここでは割愛します(聞きたい方はお茶会のときにでも聞いてください(^^)。

事情が事情なだけに致し方ないことだったのですが、このことに関しては私は少なからず落胆しました。

望んでいたことであったけれど、人生の中でそれがあるかないかなんてほんとに大したことではないのですが、私の中で期待感MAXになっていたのでがっかりしてしまった、という感じです。

落胆したとはいえ、

「人生の中で起こることは流れに任せる」

という考えでいるのですぐに切り替えることができたのですが、それでも主人は私に何度も謝ってきました。

私は切り替えているのに主人の方が無口になり打ちひしがれているようでした。

後日、落ち着いてから聞いたところ、私ががっかりすることが予測できたのでそのことを告げることが胃がキリキリしてくるほど辛かったようです。

それを聞いて、男性というものは

「女性の願いを叶えたい」

という生き物なんだ、ということを深く理解しました。

女性の願いを叶えてあげることが男性の喜びであり、生きるモチベーションになっているのかもしれません。

だからお願い事をすることをわがままだなんて思わないで遠慮なくお願いしてみるといいと思います。

むしろお願い事をしてあげることの方が生きる糧になるのです。

私も主人には、

「あれが欲しい、こうしたい、こうなりたい」

ってこと、日常会話の中でバンバン言ってきました(^^;

そして大事なことは願いを叶えてもらったら、心の底から喜びを表現してあげること。

それだけで男性は女性を、

「満たすことができた」

と満足なのだと思いますよ。

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