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「豊かで幸せに生きるためのお茶会」でよくお客様が言う言葉があります。

「自分が何をやりたいのかわからないのです」

この言葉を言う人、結構多いです。

読者の方にもそんな風に思っている方は多いのではないでしょうか?

要するに

「自分のことが自分自身でもわからない」

ってことですよね。

私が思いつく理由としてはやはり

「頭の中で考え過ぎている」

「思考と一体化し過ぎている」

ことが原因だと思うのです。

頭の中が雑音だらけで本当の内側の声というものが聴こえてこない状態だからわからないのです。

こちらでも書いたように頭で考えている人が本当の自分ではなく、その考えていることを観察している「意識」が本当の自分だということをしっかり落とし込む必要があると思います。

そのためにはいち早く頭の中のおしゃべりに気付く必要がありますし、気付いたらしっかりそのおしゃべりを「意識」が観察者になること。

「意識」に見つけられた思考(エゴ)は光をあてられた状態になり、それ以上生き続けることができなくなりフェードアウトしていきます。

そうしたらまたしっかり自分の内側の中心に「意識」を持っていき、「今」を生き続けるのです。

思考しながら今を生きている、と勘違いしている人がいますが、思考している状態では「今」にいません。

思考の視点は必ず過去か未来だからです。

「今」を生きるということは「考える」のではなく「感じている」状態だと思います。

私はここ何年かずっと

思考のおしゃべりに気付く→「意識」で思考を観察する→(思考がフェードアウトしたら)「意識」を自分の中心に持ってくる→「今」を感じて生きる

この繰り返しです。

そうすると、自分の内側は常に平穏で静寂ですし、問題を問題と捉える思考がないので問題が自然に消えていくか、より好転した状態になっていったりもします。

常に自分の内側に意識を持っていくようにしているので、内側からいろいろなメッセージをもらえます。

もちろん「思考」を全否定する気持ちはありません。

仕事は思考でするものですし、私も今このブログ記事も思考を駆使して書いていますから。

「思考」は必要な時だけ出して使うツールとして使いましょうと言いたいのです。

「思考」をあなたの主(あるじ)として自分を明け渡してしまう生き方というのは常に不安、恐怖、苦しみ、悲しみ、憎悪に付きまとわれます。

あくまでも僕(しもべ)として存在させ、コントロールできる状態にあれば人生もきっとどんどん変化していくでしょうし、内側からたくさんのメッセージをいただけると思いますよ!

大事なのはいつだって「今」にあなたの意識があることです。

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