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ブログ、ご無沙汰してしまいました。

先週から「豊かに幸せに生きるためのお茶会」「クラシックインテリアレッスン」「瞑想説明会」と続き、忙しくしておりました。

今後、ゆっくりレポートさせていただきます。

さて、私はこれまで休みながらもサロンを10年近く続けてきました。

Silhouette of a beautiful Yoga woman in the morning

 

そして今度は「瞑想教師」としての活動が追加されます。

ただ、私は「先生」とか「教師」とかいう肩書きがとても苦手なのです。

なんとなく自分が「上」に据えられているようでイヤなのです。

ですから、私はサロンをスタートした時から自分のところに来てくださるお客様を「生徒」と呼んだことがありません。

常に「お客さん」と呼んできました。

「お客さん」は私の中では最もリスペクトした呼び方なのです。

なぜならたくさんあるのサロンの中から私のところを選んできてくださるのですから有り難くて仕方がないもの。

そんな方達を「生徒」だなんて呼べないのです。

そもそも同じ人間として産まれたからには上とか下とかない。

みんなが横並びでこの地球上で切磋琢磨し、学び合っているだけだとずっと思ってきました。

たまたま、私は自分の好きなこと、得意なことを皆さんに披露しているだけで、私のところに学びに来てくださっている人でも私より優れた別の得意なことがある。

それぞれが好きなこと、得意なことがあり、そこには上も下も存在しないからです。

ですから、一度たりとも「先生」として上の立場や目線でレッスンをしたことはありません。

いつでも「私」と「お客さん」は対等なのです。

それは人類がみんな対等であるということも意味します。

これから瞑想「教師」という肩書きのもとで活動をすることになりますが、私にとってはやはり「先生」「生徒」の関係は違和感があります。

私の中ではいつでも、私は「私」であり、お客さんは「お客さん」なのです。

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