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先日瞑想仲間である美知子ちゃんと一緒に食事をしました。

美知子ちゃんは私よりもっと前の2014年に瞑想教師になりましたが、その前からの知り合いです。

彼女とは感性が似ていて話しやすく、私の大好きな瞑想仲間の一人です。

素晴らしいところがたくさんある美知子ちゃんですが、彼女のことを改めて「素敵だな❤」って思えたエピソードがあります。

(画像はお借りしました)

昨年の秋、私はチェンマイへ二ヵ月間瞑想教師トレーニングに出かけました。

その間、すでに瞑想教師になっている人も参加してよいということで代わる代わる瞑想教師も参加していました。

美知子ちゃんも途中一週間ほどチェンマイに来ました。

すでに瞑想教師となっている美知子ちゃんは私たちにとっては先輩となります。

その美知子ちゃんの方からトーニング中の私たちに自己紹介と「よろしくお願いします。」と丁寧に頭を下げてきました。

この姿を見た時、すごく感動しましたし、改めて大好きになりました。

どこの組織でも上の人、先に入った人、長く続けている人は、自分が上で後から入ったものや年齢の若いものは下というように見る人が多い。

そういう人は、存在に気付いていても自分からは挨拶せずに下のものから言ってくるまでわざと気付かないふりをしたり、最悪の場合は挨拶を要求してくる人もいます。

気付かないふりって、本人はわからないと思ってやっているけど、された方は案外わかっているものなんですよね。

そういう姿を見ると残念な気持ちになります。

もちろん先輩や年齢の上の人を敬う気持ちはありますが、同じ人間同士なので上とか下とか関係なくないですか?

挨拶って先に気が付いたものが自然とするものではないのかな?

美知子ちゃんのその素敵な姿を見た時、私も同じシチュエーションになったときは「そうしよう!」と固く思いました。

人柄ってそんなちょっとしたところでわかるものなんですよね。

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