BLOG

次男は高校二年生になりましたが、中学時代よりはましになったものの反抗期はまだ続いています。

親である私たちにイライラをぶつけたりもします。

でも、そんな愚息も外ではにこやかに挨拶をしていると他のママ達からちらほら聞いたりします。

また他のママからは、

「うちの息子は家ではほとんど会話をしてくれない」
「悪態をついて困る」

というようなお子さんでも、私と接する時ははにかみながらもさわやか青年としてお話をしてくれます。

こういう場面に接すると、

「人間は一番身近で、一番自分のことを大切にしてくれている人には優しくできなくて、他人に対しては優しくできる不思議な生き物だな」

って思うのです。

どこの家庭でも間違いなく子供のことを一番愛しているのは親ですし、自分のことを一番大切にしてくれる人は旦那さんだと思います。

これは親子、夫婦だけでなく友達関係にも言えることですね。

一番大切にすべき人なのにその人たちに対して一番わがままになってしまう。

そうなってしまうのは自分が愛されているから、信頼されているから、という安心感があるからなのでしょうね。

でも冷静に考えると、この関係性は永遠のものではないのです。

親子だって親が死んでしまったら終わってしまう。

夫婦や友達なんてどちらかがイヤになれば関係を解消することだって可能なのです。

失ってから与えてもらっていた大きな愛に気付いても遅いのです。

失ってからではもう取り戻せないのです。

「一番身近で大切な人を一番大切にする」

ということ、私は意識的にするようにしています。

それは、

「失ってから気付く」

という大きな悔いを残したくないからです。

【新規募集】「豊かに幸せに生きるためのお茶会」6月水曜日クラス募集

にほんブログ村 インテリアブログ 素敵なインテリアへ
にほんブログ村

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。