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昨日数秘についての記事を書きましたが、私の特性である
独自の世界観なので一人の時間が大切
について思うことを書いてみたいと思います。

私は結婚する前10年近く東京で一人暮らしをしていましたが、一度たりともホームシックになったり、寂しいと感じたことはありませんでした。

好きな相手と楽しい時間を一緒に過ごしても、一人になった瞬間になぜかホッとする自分がいました。

結婚して主人と一緒に暮らすことになりました。

結婚したんだから当然ですよね・・・

ただ、私は好きで結婚した相手でも一緒に暮らすということに最初しんどさを感じていました。

なんというか・・・
「人と一緒にいる」という空気感が苦手でした。

ですから当時、
「できれば別居結婚がいいなぁ」
なんて自分勝手なことも考えたりしました。

子どもができて家族が増えた今ではさすがにその状況にも慣れました。

それでも家では部屋に籠ったり、外のカフェに行ったりして一人時間をなるべく確保するようにしています。

もちろん定期的に出かける一人旅も。

それが私が私でいるためのバランスの取り方なのだと思います。

この「一人の時間が大切」という感覚は、同じ感覚の持ち主であれば「そう!そう!そう!」と理解できるかと思いますが、そうでない人には「???」なのでしょうね。

逆に私は「一人でいることができない」「常に誰かと一緒にいたい」という感覚はまったくわかりませんから。

数秘での特性なども、自分の数の特性は気持ちいいくらい「私そのもの!」って感じますが、それ以外の数の特性をみると「そんな感覚あるんだ~」と別次元のことのように感じてしまう。

そう考えるとやはり自分の価値観や人生観って自分のものでしかなく、相手はまた違うものを持っているわけなんですよね・・・当たり前に。

ですから理解できないながらも改めて相手の気持ちなり考えなりは尊重しようという気持ちになりましたし、自分の感性・感覚もますます大事にしたいと思った次第です。

数秘からそんなことを考えていた今日一日。

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