BLOG

バスルーム、2年前にリフォームしたばかりでしたが水漏れがするようになりました。

うちのバスルームは二階にあるのですが、下にあるキッチンの天井が少し濡れる感じになってきました。

主人が何回か業者に検証に来てもらっていましたが、防水がしっかりできていなかったようでやり直すことになりました。

そもそも前回のリフォームでは当初バスルームはリフォームする予定ではありませんでした。

でも主人が気に入ったタイルを見つけてきて

「どうしても貼りたい」

ということでリフォームすることになりました。

前回もかなりの金額を投じてのリフォームでしたのに、それをすべてダメにしてしまうこと、

そして風呂桶とリフォーム時に変えたばかりのシャワー、水栓以外はすべて取り換えとなり高額な工事代金がかかることも、かなりショックなことでした。

しかも工事期間の二週間は銭湯に通わなければなりません。

主人は前回自分がリフォームを推し進めた責任をすごく感じているようでした。

家族には工事期間中不便をさせてしまうので子供たちとホテルに宿泊するように提案してくれました。

でも、子供たちも学校があるわけだし、私も工事期間中は自宅で4レッスンもありましたので現実的には難しい。

ですから何とか二週間、銭湯に通いながら頑張りました。

二年前にリフォームしたバスルームはこちら

解体工事前日は感謝の気持ちを持ってお風呂に入りました。

初日は階段もしっかり養生されました。

工事の方がタイルを全部はずして運び出しました。

私が気に入っていたタイルでできたバタフライが運び出される時には悲しくなりました( ノД`)

工事の方が風呂桶の置き場に困っていたので寝室に置いてもらうようにしましたが、これが結構大きくて部屋に圧迫感が・・・

部屋に大きな異物があるって寝ていても落ち着かないようで夜中によく目が覚めました。

数日後の工事の途中の様子です。

床も壁も天井もすべてむき出し状態に。

毎日6人くらいで撤去作業されていました。

私も人の出入りの激しい中でレッスンしたり、銭湯行ったりで一週間くらいするとかなり疲れてきました。

もちろん私だけでなく家族みんな。

人間だけでなくネコも居場所がなくて隠れていました。

さぞかしストレスになったと思います。

二週間目に入るとタイルも貼られてだんだんそれらしくなってきました。

この頃になると作業員は二人くらいになり少し静かに。

そして待ちに待った完成↓

青から真っ白のお風呂になりました。

ガラスのシャワーブースも撤去され、このようにむき出しのまま取り付けられました。

入口のドアは同じようにガラスですが、ドアの右のガラスは撤去され壁になりました。

ですからこの部分はクロスを貼り直しています。

お風呂自体は新しくなって気持ちよく入れています。

それにしてもこの二週間の銭湯通い、子どもからも愚痴が出てきましたし家族全員ストレスを感じていました。

この間、主人はますます責任を感じてさぞかし辛かっただろうと思います(^^;

最終日、玄関、階段から二階までの養生がすべて外された時にはホッとしました。

また、家で好きな時にお風呂に入れるっていうことは本当に幸せなことだとつくづく感じました。

今回の水漏れのことから、水回りの工事というものはより慎重にならなければならないということ、

これは高い勉強代となりました。

にほんブログ村 インテリアブログ 素敵なインテリアへ
にほんブログ村

SHOP

コメント

    • 平田友恵
    • 2017年 7月 05日

    クラッシックインテリアのクラスで、キラキラ光っているお風呂を見せて頂き、豊かに幸せに生きるためのお茶会で、工事中野中、レッスンを体験して、同じ空間で身近にブログを拝見させていただいて、一人ちょっと嬉しがっていたりしてます。(一緒の空間に、、、)私も小さなお風呂ですが、イタリア製のタイルにこだわってしまい、ハウスメーカーさんにひび割れても文句いいません的な一筆をかかされ、、、。。。。マイナスになる地域は、タイルは選べないそうで、、、特に極寒、普通にマイナス10度なので。いま、小さくひびが入ってる個所があり、水漏れと関係ない場所なので、見ないふりをしております。
    また、八月もクラスにまいりまーす。先生のところに行くたびに、たくさんのきずきがあり、私なりに成長してます。いつもありがとうございます。

    • royalgarden
      • royalgarden
      • 2017年 7月 08日

      平田様
      コメントありがとうございます。
      レッスン時に工事が入り落ち着かなく申し訳なかったです。
      タイル、最初はキレイなのですが、だんだんくすんできたリカビが出てきたリ・・・水回りは変わったことをせず普通のものがよかったりするのかもしれません。
      それにしても環境によってできるもの、できないものがあるんですね。
      やはりよく熟知している地元のメーカーさんに頼むしかないかもしれないですね。

      また八月にお会いできることを楽しみにしております。
      どうぞよい夏休みをお過ごしくださいませ。

    • 未来
    • 2017年 9月 26日

    はじめまして。
    ボンシックで存じ上げてから、ブログをよく拝見しております。大変ビックリされたと思います。失礼にあたるかもしれませんが、こんな時も優しいご主人のお声掛け。。素敵です。royalgarden さんからも、やきもきしながらもゆったりとした気持ちが感じ取れます。
    我が家は屋根段階で、「とにかく誰が造っても問題の起きない形にして」と訴えました。
    結果、本来希望の形からは遠のきましたが私が言った事です。
    2階には、小さな手洗いを一つコンタクトを洗浄することメインで置きました。父が来ているのですが、「うがいは止めて」と訴えました。
    あれこれと制約が多いです。。
    また、ページに来させてください。
    よろしくお願いします。

    • royalgarden
      • royalgarden
      • 2017年 9月 27日

      未来様
      コメントありがとうございます。
      水回りの工事というものは慎重にならないといけないということを今回学びました。
      タイルを貼ると重量がかかり、それによい亀裂が出来やすくなるようですね。
      主人のせいではないので、私も責めませんでしたが、それもまた辛いようで…
      こういうことも一つの経験として次に活かせれば良いと思います。

  1. この記事へのトラックバックはありません。