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ハワイでボロボロになってしまったグローブトロッターのスーツケース(こちら)

修理のために東急プラザに入っているグローブトロッター銀座店に先にスーツケースだけ送ってありました。

昨日はその修理の相談で銀座店に行ってきました。


店内はステキにディスプレイされていて見てるとあれもこれも欲しくなります。
先に修理のお客様がいらっしゃったようで私は担当の方としばらく店内を見て回りました。


秋の新作の「エミリア」というシリーズ。

シェイクスピア没後400年記念で作られたそうです。


写真ではホワイト×グレーに見えますが(実際店内でもそう見えます)、ピンク×グレーなのだそうです。

中はリバティの柄。

可愛くて欲しいな〜と思いましたけど…

私はセンテナリーのブラックで集めているし、ゆくゆくこうやって重ねてインテリアのディスプレイにしたいから我慢💦


奥の螺旋階段、一般の人は上がれないようにしていますが、この上がオーダーメイドで作る方、修理の相談にくる方の空間になっています。

写真には撮っていませんが、何十年も前の使い込んでアンティーク化したスーツケースがいくつもオシャレにディスプレイされています。

素晴らしいデザイナーがデザインした高級カフェという感じ。

そのセンスの良さにテンション上がりました✨

修理担当の方はイギリスのグローブトロッターの工場で研修をされた方です。

職人さんではありますが、しっかりお客様とも会話のできる人でした。

しかも日本には二人しかいなくかなりお忙しいようです。

実際、私のスーツケースの修理も二ヶ月かかると言われました。

まず私がどの程度まで修理をしたいのかを聞かれました。

新品の状態までに戻したいとなると、スーツケースの蓋部分に塗装することになるとのこと。

そうなると下部分とカラーが微妙に違ってくること、触った感じも違えば全体的な風合いも違ってくると説明受けました。

修理の方は本来のトロッターらしい風合いを残したいようで塗装はオススメしたくない感じではありました。

ただ新品のものがこうなってしまった私の気持ちも汲み取ろうとしてくれたり…とても良い方でしたよ。

私としては…

スーツケースというものはキズがつくのは当たり前で、今回キレイに直してもまたキズはつくものですから塗装はせずに、でもできる範囲でキレイな状態にしていただくようにお願いしました。

また、コーナー部分は全て塗装していただきます。


ハンズとかで売っているこういったものもコーナーの塗装で利用できますよ、と教えていただきました。

ああだこうだと話し合って、気がついたら二時間が経過していました💦

この間コーヒー3杯飲みました☕️

修理の見積もり出してもらいました。

ご参考までに…

一つにつき、45000円ほどです。

二つで90000円以上かかります。

高いですね〜〜 (保険会社に申請しますが)

私は11月末くらいからヨーロッパに行きたいと思っているのでそれまでに直してもらうようにお願いしました。

ほんとに修理にもお金かかるし、使い勝手の悪いカバンではありますが、それでも旅のテンションを上げてくれるものであるのは間違いないので大切にしていきたいです。

ちなみに私がいつかやりたいと思っていたスーツケース積み重ねるディスプレイですが…

修理担当の方がおっしゃるには、カバンの蓋が押されるのでカバンにとってはよくないそうです😅

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